ARTS Official Web

鹿児島の枕崎を拠点に活動するスカバンドのオフィシャルWebサイト

80′ SKA

80' SKA

GNCL-1129 / GENEON ENTERTAINMENT
2007.07.25 RELEASE

6月27日に発売のアニメソング・カバーVA「スカニメーションZ」のリリースに続いて3ヶ月連続スカバー・シリーズ第2弾の「80’SKA(エイティー・スカ)」。

「ARTSは81年に全英全米No.1を記録したテクノ・ポップ・グループ、ヒューマンリーグ「愛の残り火 -Don’t you want me-」をカバー。
元曲がユルめの打ち込み16ビートだったので16ビートはそのままにリズムマシンを導入部や要所要所に使用したがほぼ人力でテクノファンク?なスカ・アレンジでやった。
女の子のコーラスが必要だったため、僕がギター・サポートで参加してる女の子主体のバンドZERO SKA☆のVo、クラちゃんにコーラスしてもらった。
80年代といえばパンクからニューウェイブに以降した年代でそれこそパンクもパワーポップもテクノも2トーンスカもニューロマンティックもレゲエも全部「ニューウェイブ」の名の下に紹介されていた。
僕は日々新しい音楽が登場する英国、米国、そしてここ日本の「ニューウェイブ」という音楽シーンに圧倒的に影響されまくった。
ブルースやプログレ、ハードロックなどそれまでの音楽「オールドウェイブ」に対して新しくどんどん出てくる音楽は全部ニューウェイブと言われた時代だった。
80年代初頭18歳で上京して一人暮らしを始めて、ようやく自分のお小遣いで自由に音源を買ったり借りたり出来るようになった。
新しい音を求めて毎日のようにレンタル・レコード店に通って狂ったように聴いていたものだ。
なけなしの金をはたいて買ったレコードは理解不能なものでも無理矢理好きになろうとして聴いたりしてたものだ。
今でも当然新しい音は追い求めてはいるけど昔のように1枚1枚を大事にしなくなった気がする。
80年代の音楽は個人的にとても刺激的だったのだ。
そんな僕の「音の青春時代」(笑)の80年代の音楽たちをいろんなバンドがカバーしたこのVA、他のバンド聴くのも楽しみでしかたない。」
from BON/ARTS

8月発売第3弾は往年のディスコ・ヒッツ・カバーVA「スカデー・ナイト・フィーバー」。

01.愛という名の欲望(QUEEN) / 1 SESSIONS
02.There Must Be An Angel(ユーリズミックス) / The Brass Circus
03.ウキウキウェイクミーアップ(ワム!) / POMERANIANS
04.Don’ Get Me Wrong(プリテンダーズ) / Crazy for the Mambo feat.マキ凛花
05.素直になれなくて(シカゴ) / ALMIGHTY BOMB JACK
06.ふたりのイエスタデイ(ストロベリースイッチブレイド) / MYSTIC
07.Time After Time(シンディーローパー) / MOTORS
08.Kokomo(ビーチボーイズ) / LiZZ feat. The Cavemans
09.Time(カルチャークラブ) / ARGYLE
10.Never Ending Story(リマール) / 鉄鍋
11.愛の残り火(ヒューマンリーグ) / ARTS
12.Two Of Hearts(ステイシーQ) / THE $PYMAKER
13.心の愛(スティービーワンダー) / SKA GLUTTON


Posted By on 2007/07/25 at 00:00:17